ジャワティー
マイルドな香味でアイスティー・ミルクティー向き
インドネシアにあるジャワ島で生産される紅茶です。クセがほとんどなく、口当たりがマイルドで後味がすっきり。 スパイシーな料理、特に胡椒を使った料理との相性は抜群で、テーブルドリンクとして食事と一緒に飲みたいお茶です。
ジャワティーのおいしい入れ方(淹れ方)
ジャワティーの茶葉は特にアイスティー、またはミルクティーに最適と言われています。ホットティーでは、オレンジのスライスを浮かべたシャリマティーも南国の香りが楽しめ、おすすめです。
ジャワティーの茶葉
ジャワティーは葉の部位によって紅茶の等級が決まります。茶葉をカットしないままのものはフルリーフ、葉を細かくカットしたものはブロークン、そしてブロークンをさらに粉砕したものはファニシングやダストと呼ばれていて、まだ新芽が開いていない状態の「新芽」が多く含まれているほど高級と言われています。
マラバル(Malabar)
新芽を多量に含み手作りされた稀少品。ジャワティーの中でも最高級品と言われています。
タルーン(Taloon)
美しい水色とマイルドな味、上品な香りで人気です。
ファジャル(Fajar)
明るく澄んだ水色です。さわやかな味と香りで食事と一緒に飲みたいお茶です。
クルタマナ(Kertamanah)
コクのある風味でテーブルドリンクとして人気があります。
ジャワ・プリマ(Java Prima)
味、香り、水色ともに優れた茶葉と言われています。アイスミルクティーにも。